akikoご訪問いただきありがとうございます。
整理収納アドバイザー・終活ガイド資格1級のakikoです。
@tidyhome_akiko
「思い出は残したい。でも、アルバムや子どもの作品をこのまま持ち続けるのは難しい。」
そんな思いから、デジタル化を考える方も多いのではないでしょうか。
最近は、アルバムや子どもの作品をデジタル化するサービスも増え、「思い出もデータで残す」という選択をする方が増えています。
実際に、このような理由でデジタル化を考える方も多いのではないでしょうか。
- 「アルバムが場所を取るからデジタル化したい。」
- 「子どもの作品をスキャンして残そうと思っている。」
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デジタル化のメリット
デジタル化には、次のようなメリットがあります。
- 収納スペースが減る
- 劣化しにくい
- 災害への備えになる
- 家族と共有しやすい
- いつでもどこでも見られる
デジタル化する前に一つだけ考えてほしいこと


でも、私はデジタル化を始める前に、一つだけ考えてほしいことがあります。
「その思い出は、誰のために残したいですか?」
- 自分がいつでも見返せるように残したいのか。
- 家族にも受け継いでほしいと思っているのか。
- 「大切だから残しておかなければ」と思っているだけなのか。
少し立ち止まって考えてみると、残し方も変わってくるかもしれません。
「何を残すか」だけではなく、「残したあと、どう活かしたいのか。」
まで考えてからデジタル化することをおすすめしています。
デジタル化したあとに起こりやすいこと
デジタル化することは便利ではありますが、データにしたことで安心し、そのまま見返す機会がなくなってしまうこともあります。
それでは「残した」というより、「保存した」だけになってしまうかもしれません。
「デジタル化するかしないか」ではなく、
「目的のないデジタル化になっていないか」
を考える必要があるのではないかと思っています。
本当に大切なのは


本当に大切なのは、
「未来の自分や、大切な人へ、どんな形で残したいのか。」
その答えが見つかると、デジタル化するかどうかも、どんな方法を選ぶのかも、自然と決まってくるように思います。
そうして初めて、「この思い出には時間や費用をかけて残したい」という判断もできるようになるのではないでしょうか。
だから私は、その答えが見つかってからでもデジタル化は遅くないと思っています。
最後に
思い出を整理することは、
ただ減らすことでも、デジタル化することでもありません。
これからの自分が大切にしたい思い出を選び、自分らしい形で残していくこと。
私は、そんな思い出の整理ができたら素敵だと思っています。
写真整理の方法について知りたい方はこちら
▶ 「50代から始める写真整理|アルバムとスマホ写真を“心地よく残す”3ステップ」👇


思い出の整理について、もっと詳しく知りたい方はこちら
▶ 「子どもの作品が捨てられない子育て卒業世代へ|未来へ持っていく思い出の整理」👇


もし今、
- 「思い出のものを捨てられず悩んでいる」
- 「思い出を整理して、モヤモヤから解消されたい」
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